活動報告

日テレ体験教室

2014年1月23日、品川区立伊藤学園小学校へ日テレ体験教室に行ってきました。

日テレ体験教室とは、テレビ作りの裏側を好奇心溢れる子供たちに伝えようと始まった活動です。
今までは、カメラや音声、編集、中継車といった技術チームが中心となって行ってきましたが、そこに今回、初めて日本テレビアートの照明部も加わることになりました。

まずは、各セクションの仕事の内容を勉強。
照明部は、ライトに色のついたフィルターを入れると、表情の印象を強めるという効果を実演しました。モデルになって頂いた学校の先生の顔や雰囲気が、どんどん変わる様子をみて、生徒からどっと笑いが起きていました。

続いてSource Fourという機材で、壁に巨大なタワーを出現させました。元々のデザインはエッフェル塔なのですが、こちらも色を加えることで、「東京タワーだ!」「スカイツリーに見える!」とみんな大きな声で答えてくれました。

最後に、機材体験。
照明部では、バッテリーライトによる照明を体験してもらいました。

このバッテリー、実は大人でも重たく感じる程なので、重たそうにしている生徒にはサポートをと考えていましたが、全員が「持てる!」と真剣な顔でカメラマン役の子にぴったりくっつき、被写体をしっかり照らしていました。その姿は、まさに照明さん!

最後の質問タイムには、たくさんの手が挙がり、「テレビの仕事に興味を持った!」という生徒がたくさんいました。

「ここから未来の技術制作チームが生まれると嬉しいな!」と感じながら学校を後にしました。

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